国鉄鋼鉄電車スペシャル特集「103系 ハエ53編成」 第一章

今回は、当ブログ設立大体1ヶ月を記念して103系大特集(ハエ53編成)を行います。
なお、説明は最小限で行きたいと思います。
まだ大井工
クモハ妻板の検査表記です。

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同じく、クモハの検査表記です。まだ、大宮工場時代のものです。

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103系3000番台の特徴としては冬期の車内保温のため扉を半自動にした際の把手がありました。


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モハ103ー3003です。独特な番台区分です。

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サハ103-3003です。4両と言う短い編成でありながら、全てのタイプの車両が凝縮されていたのも3000番台の特徴でした。

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クハ103-3003です。これは車内の運転席寄りに設置されていました。

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103系3000番台のもう一つの特徴、「AU72分散冷房装置」です。もともと非冷房車だった証拠です。

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クモハ102-3003です。国鉄時代には1200番台とともに珍しかった「クモハ102形」でした。

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拝島で。向こうの201系ももはや風前の灯状態・・・。国鉄鋼鉄電車はこうも数が減ったか・・・。

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鍵の位置に「半自動」という所があります(許可あり撮影)。

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箱根ヶ崎を去ってゆく103系。真ん中にテールライトと車掌室の明かりが微かに見えますでしょうか?

第一章、完。
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なつかしい

 生まれから川越に住んでいたので大好きな電車でした。電化した当時、この黄緑をみて「おかあちゃん、川越に山手線が来たよ!のせてのせて!」と、意味もなくこの3両編成で大宮まで連れて行ってもらいました。
 この川越線103系引退の日はタクシー会社で勤務でしたが、電車好きの所長に事情を話したところ、見に行きなさい!ということで早退させてくれました!
 今後も、103系以上に好きになれる電車はないでしょう。

Re: なつかしい

コメントありがとうございます。

私は八高線沿線に在住でして、幼稚園の頃からこの103系と共に過ごしてまいりました。やはり長く角ばった103系に見慣れていたせいか、次々新しい205系がやってくるようになった八高線は進化に嬉しくもあり寂しくも思えたものです。
私もギリギリ103系世代なのでやはり「電車」というと103系のイメージが非常に強いです。現代の電車の驚くべき性能に驚きつつも、やはり103系が懐かしく思えます。
委員長紹介

西船橋的な人

Author:西船橋的な人
出没場所:西武線等

ご趣味:撮影(色々な)・Nゲージ自力修繕(主に電動機の)・今は涼宮ハルヒの憂鬱・音楽

使用カメラ
Nikon/D60(~2015年3月)
後輩から譲ってもらった、自身初のデジタル一眼レフ。
これで練習して、将来的にもっと高性能なカメラを買いたいですね。
※写真はトリミング加工してある場合もあります

その他:「西船橋的な人」の名は既に10年以上使っている息の長いHNです。今後も変える気はありません。

以上。

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