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夏の暑さも忘れ行く旅のたもとの軽井沢

   夏のあつさもわすれゆく
     旅のたもとの輕井澤
   はや信濃路のしるしとて
     見ゆる淺間の夕煙
S54編成
今年も軽井沢に旅行。
でも、今年は天候に恵まれてしまったので人が多すぎて撮影する気になれなかった。
おまけに朝もはよから暑くて外に居たくなかったので、軽井沢駅隣接の「旧軽井沢駅舎記念館」を見てみることに。写真は臨時快速の169系S54編成。
去年は何であんなに空いてたのだろう・・・?

旧軽井沢駅舎
新幹線開業前、つまり碓氷峠をEF63やらが上り下りしていた時まで使われていた駅舎を再現したもの。
再現とはいえ、かなり良くできている。

貴賓室
ここ軽井沢は近世皇族の静養先として有名で、旧駅舎には貴賓室があった。
渋くもモダンなデザインである。

貴賓室説明
まあ、文下手な私の説明よりもこっちをご覧になってほしい。

CIMG0382_SP0000.jpg
台の上には昭和天皇と皇后陛下の北陸路植樹の際に軽井沢を通過した時のお写真。恐らく今は保存されているお召し編成客車だろう。
さらには今の駅舎に降り立つ今上天皇皇后両陛下のお写真も。
この旧駅舎の貴賓室は時代を見ていたのかもしれない。

大扉
先に示した説明の通り、使えるものは最大限使ったという貴賓室大扉。

EF63-2
さて、ここ碓氷峠に一生を捧げたEF63-2は旧軽井沢駅舎とともに保存されている。
奥はしなの鉄道(旧信越本線)の現役ホームが見え、今なお信濃路を走り続ける115系も。

EF63説明
またまた、引用パターン。
見やすくて解りやすくて良いでしょでしょw。

EF63-2
夏のような日差しの中佇むEF63-2。

窓
現在も走っているEF64やEF65と同じかと思っていたら、結構傾斜がついている。
どっちかといえば、EF64-0番台に似ているかな。

台車だよ
黒く塗られている台車。
機構の複雑性もさることながら、重みと力のありそうな台車である。普段機関車の台車など近くで見ることは無いので新鮮といえば新鮮か。

EF63-2
EF63-2は昭和38年製造だそうだ。
昭和38年は碓氷峠での粘着式運転の開始はもちろん、鶴見事故、国鉄がATSの使用を開始、草加次郎事件など鉄道に関する出来事が多かった。
103系の初期車と同じくらいの時期に造られたのか。

ホーム
今もそうなのだが、旧信越本線であるしなの鉄道はホームが低いまま。
ここ記念館ももちろんのこと、中軽井沢や小諸といった乗降客が多い駅も昔ながらの低床ホームである。危ないんじゃないだろうか・・・?

ということで今回の軽井沢旅行は記念館で涼んでいた。169系や115系の写真がもっと見たい方は、当ブログの去年の軽井沢旅行のページを見ていただきたい。
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西船橋的な人

Author:西船橋的な人
出没場所:西武線等

ご趣味:撮影(色々な)・Nゲージ自力修繕(主に電動機の)・今は涼宮ハルヒの憂鬱・音楽

使用カメラ
Nikon/D60(~2015年3月)
後輩から譲ってもらった、自身初のデジタル一眼レフ。
これで練習して、将来的にもっと高性能なカメラを買いたいですね。
※写真はトリミング加工してある場合もあります

その他:「西船橋的な人」の名は既に10年以上使っている息の長いHNです。今後も変える気はありません。

以上。

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